飯能でどこに行っても良くならなかった慢性痛や筋肉・関節の不調、あきらめないでください。

はなまる整骨院  予約優先 駐車場3台完備 

    埼玉県飯能市栄町1-17  (東飯能駅東口から徒歩5分)      
               

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変形性膝関節症

歩く・立つ瞬間の膝の痛みに。変形性膝関節症でも、膝だけに囚われない専門アプローチ。

関節の動きや姿勢のクセを丁寧に確認し、体の使い方から見直す施術方針。飯能市で変形性膝関節症のお悩みと誠実に向き合う整骨院です。

 

そのつらさに、当院では「運動療法」を取り入れながら寄り添っていきたいと考えています。運動療法とは、痛みのある膝だけを診るのではなく、股関節や足首まわりの動きの硬さ・歩き方のクセに合わせて、無理のない範囲で体を動かしながら整えていく施術方法のことです。じっとしているだけでは気づきにくい体の使い方のクセに、実際に動いていただきながら一緒に向き合っていきます。

このようなお悩みありませんか?

  • 階段の昇り降り、特に「降りる時」に膝にズキッと響くような痛みがある
  • 椅子から立ち上がる瞬間や、歩き始めの一歩目に膝が痛んでスムーズに動けない
  • 正座やしゃがむ動作が困難になり、畳の生活や床からの立ち上がりがつらくなってきた
  • 膝に水が溜まるような違和感や、張り・重だるさを繰り返し感じている
  • 歩くときに膝がピンと伸びきらず、左右に揺れるような歩き方になってしまう
  • 買いものや旅行、孫との外出で「周りのペースについていけない」と感じることが増えた
  • 病院で変形性膝関節症と診断され、「このまま歩けなくなったらどうしよう」と不安を感じている

こうした、歩く・立つ・曲げるといった膝の動きにまつわる特有のつらさを抱えて、こちらにたどり着かれる方は少なくありません。「年だから仕方ない」と諦めかけていたり、外出や趣味を控えるようになってしまったりと、膝の痛みは日々の行動範囲や気持ちにまで大きく影響を与えるものだと感じています。

 

私は、そうしたお悩みを一つひとつ丁寧にお伺いし、改善を目指してまいります。

変形性膝関節症の原因として考えられること

変形性膝関節症は、膝関節のクッションである軟骨がすり減ったり、関節に負担がかかり続けたりすることで痛みやこわばりが生じる状態と言われています。その背景には、膝そのものの変化だけでなく、日常の体の使い方や姿勢も深く関係していると考えられています。主な要因としては次のようなことが挙げられます。

加齢や長年の使用による影響: 年齢を重ねる中で、軟骨の弾力性が少しずつ低下し、負担を受け止めにくくなること

筋力低下や体の柔軟性の低下: 太ももの筋肉(大腿四頭筋)やお尻・股関節まわりの筋力が落ち、膝への負担が増えること

姿勢や歩き方のクセ: 猫背や骨盤の傾き、 O脚傾向などにより、膝の内側や特定の部分だけに偏った負荷がかかり続けること

過去のケガや過度な負担: スポーツでのケガや、長年のハードな動作の積み重ねが影響を与えること

これらは単独ではなく、複数の要因が重なって起こることが多いと考えられています。当院では、膝だけに原因を求めず、股関節や足首の動き、全身の姿勢のクセまで丁寧にお伺いした上でアプローチしています。

変形性膝関節症でやってはいけないこと

膝の痛みがあるときに、日常生活で気をつけていただきたいポイントをまとめました。

痛みを我慢して無理に歩き続けたり、強い運動をすること:炎症や負担を強めてしまう場合があるため、痛みの出ない範囲で過ごすことが大切です

自己流で膝を強く揉んだり、無理に深曲げや正座を試みること:関節や周囲の組織に過度な負担がかかる可能性があります

痛みを避けて膝を動かさなくなること:動かさない状態が続くと、膝を支える筋力がさらに低下する場合があります

長時間同じ姿勢(座りっぱなし・立ちっぱなし)を続けること:関節まわりが固まり、動き始めの痛みを強める原因になることがあります

クッション性の低い硬い靴や、かかとのすり減った靴を履き続けること:歩行時の衝撃が直接膝へ伝わりやすくなります

 

なお、「じっとしていても膝が激しく痛む」「膝全体が大きく腫れて熱を持ち、足をつくことすらできない」「急に熱が出て関節が痛む」といった症状が見られる場合は、整骨院での対応範囲を超えている可能性(感染症や急性関節炎など)があります。その場合は、当院にご相談いただく前に、速やかに医療機関(整形外科等)を受診することをおすすめします。

院長挨拶

はじめまして。当院の院長を務めております、嶋田清春と申します。

膝の痛みが強くなると、「階段を降りるのが怖い」「友達との旅行を諦めた」といったお声をよく耳にします。身体の痛みはもちろんですが、これまで当たり前にできていたことができなくなる悔しさや不安は、本当に大きくてつらいものだと感じています。

 

これまで21年間、5万人以上の方々の施術に携わってくる中で実感したのは、膝の痛みを抱える方の多くが、股関節の固さや歩き方のクセなど「膝以外の部分」にも大きな負担の原因を抱えているということです。だからこそ当院では、痛む部分だけに施術をするのではなく、関節の動きや体の使い方に合わせて無理のない範囲で体を動かしながら整えていく「運動療法」を取り入れ、痛みが出づらい体づくりを目指しています。

 

当院は一人院長として運営しており、最初のカウンセリングから施術、日々の生活アドバイスまで、私が直接責任を持って担当させていただきます。「もう年だから」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。一緒に無理のないペースで、楽に動ける足腰を目指していきましょう。

はなまる整骨院 院長 嶋田清春

患者さんの声

「階段を降りるときの膝の痛みがやわらぎ、手すりに頼らずスムーズに降りられるようになりました」

【飯能市在住 / 60代女性 / 主婦】

階段を降りるたびに膝にズキッと響く痛みが走り、毎日の上り降りが恐怖でした。こちらでは、膝だけでなく股関節の動きや歩き方のクセまで丁寧に確認していただき、無理のない運動療法を一緒に進めていただきました。今では膝をしっかり使って歩ける感覚が戻り、階段も前より安心して降りられるようになっています。

【患者様アンケートから】階段の昇り降りがラクになりました

「立ち上がる瞬間の激痛がなくなり、椅子からの立ち座りがとてもスムーズになりました」

【飯能市在住 / 70代男性 / 無職】

椅子から立ち上がる一歩目や、床からの立ち上がりで膝が痛んで動けず、日常生活で大きなストレスを感じていました。こちらでは、姿勢や足首の硬さにも原因があることを分かりやすく教えていただき、体の動かし方を教わりながら施術を受けました。少しずつ立ち上がるときの張り感が減り、今ではすっと立ち上がれる日が増えて感謝しています。

【患者様アンケートから】立ち上がるときの不安が減りました

「旅行先で周りのペースについていけるようになり、歩くことへの恐怖心がなくなりました」

【飯能市在住 / 60代女性 / パート】

膝がピンと伸びず、歩くとすぐに重だるさが出てしまい、買いものや友人との外出で歩くペースについていけないことが悩みでした。こちらでは、私のペースに合わせて家でもできる簡単なケアや正しい体の使い方をアドバイスしていただきました。今では長く歩いても膝の違和感が残りにくくなり、楽しみにしていた旅行にも自信を持って行けるようになりました。

【患者様アンケートから】買いものや外出がまた楽しくなりました

※効果には個人差があります。上記は個人の感想です

施術の流れ

STEP1 受付・問診

現在の膝の痛みの部位や、「立ち上がる瞬間」「階段を降りるとき」など、どのような動作でつらいかを詳しくお伺いします。買いものや家事など、日常生活の中で困っている場面も遠慮なくお聞かせください。

 

STEP2 検査(動きの確認)

膝そのものだけでなく、股関節や足首の動きの硬さ、姿勢のクセや歩き方に原因がないか、実際に体を動かしていただきながら詳しく確認します。膝が曲がる範囲や伸ばせる範囲、左右の使い方の違いなどを、一つひとつ丁寧に見ていきます。

 

STEP3 状態のご説明・施術計画

確認した内容をもとに、現在の膝や全身のバランスの状態をわかりやすくお伝えします。このまま様子を見た場合と、施術を受けていただいた場合の違いについてもご説明したうえで、お一人おひとりの目標に合わせた施術計画をご提案します。

 

STEP4 手技・ストレッチ・運動療法(リハビリ)

痛みを我慢していただくような強い刺激は加えず、膝や股関節まわりの筋肉をほぐすストレッチや丁寧な手技を行います。さらに、お身体の状態に合わせたリハビリ感覚の「運動療法」を取り入れ、膝に負担をかけない正しい体の動かし方を院内で一緒に確認しながら進めてまいります。

 

STEP5 今後の見通しのご相談

通院ペースの目安や、ご自宅で気をつけていただきたい膝の保護方法、ご自身で簡単にできるストレッチなどのセルフケアについてご相談します。

なぜ時間がかかるのか

膝の痛みは、長年かけて積み重なってきた姿勢の偏りや、股関節・足首を使わない歩き方のクセが関係していることが多く、お身体の状態が安定していくまでには一定の期間が必要です。

こうした長年の体の使い方のクセは、一度の施術やすぐのストレッチですべてが変わるわけではありません。だからこそ、段階を踏んで継続的に体の状態を確認し、正しい動きやリハビリを定着させていくことが、痛みが出づらい体を目指すうえでとても大切だと考えています。

よくある質問

運動療法とはどのようなものですか?

運動療法とは、痛みのある膝だけを診るのではなく、股関節や足首まわりの動きの硬さ・姿勢のクセに合わせて、無理のない範囲で、体を動かしながら膝に負担のかかりにくい動きへと調整していく施術方法です。変形性膝関節症の場合は、膝にかかる負担を減らせるよう、手技やストレッチと組み合わせながら、太ももやお尻まわりの正しい使い方を院内で一緒に確認して進めてまいります。

どのような検査を行いますか?

特別な医療機器を使うものではなく、日常の動きに近い形で確認していきます。膝そのものが曲がる・伸びる範囲はもちろん、股関節や足首の固さ、実際に立ち上がったり歩いたりしていただく際の体重のかかり方や姿勢のクセなどを、一つひとつ丁寧に見ていきます。

どのくらいで効果を感じられますか?

変形性膝関節症の経過期間や関節の状態によって個人差があります。施術直後に動きやすさを実感される方もいらっしゃいますが、長年かけて身についた体の使い方のクセを変えていくには一定の期間が必要です。まずは現在の状態を詳しく確認させていただき、見通しについてわかりやすくご説明いたします。

保険は使えますか?

当院は、膝の痛みの原因になっている体の動きや使い方そのものにアプローチする、自費施術を中心にご案内しています。負傷原因が明確な急性のケガなど、状態によって保険施術をご案内する場合もございますので、詳しくは料金案内のパートをご覧ください。

通院はどのくらいの期間が必要ですか?

お身体の状態によって異なります。長年かけて積み重なってきた姿勢の偏りや関節の固さが関係していることが多いため、定期的なアプローチが必要になる場合がありますが、ご納得いただいたうえで施術を進められるよう、目安となる通院ペースを最初にご提案いたします。

話をしっかり聞いてもらえますか?

はい。当院は一人院長として、初診のお伺いから施術、日常のセルフケアのアドバイスまで、私(嶋田)が直接対応しております。「こんなことを話してもいいのかな」と思うような日常のお悩みも、遠慮なくお聞かせください。

予約は必要ですか?

当院は予約優先制で承っております。患者様の待ち時間の負担を減らし、落ち着いた環境でお話をお伺いできるよう、事前にお電話でのご予約をおすすめしています。

料金案内

膝の痛みの原因になっている動きや体の使い方そのものにアプローチし、無理のないペースで改善を目指していただけるよう、料金体系を明確にしています。                  

通院ペースの目安

症状の程度や生活習慣により個人差があります。以下が改善までの平均的な目安です。

【ステップ1:集中ケア期】痛みの軽減と原因へのアプローチ

通院ペース:週2回(目安期間:1ヶ月 / 計8回)

 

【ステップ2:定着・機能回復期】負担の少ない姿勢と動きを、体に定着させる期間

通院ペース:5日に1回(目安期間:1~2ヶ月/ 計6~12回)このステップでは、施術計画に沿ってしっかりと計画的に取り組んでいきます。

 

【ステップ3:再発予防・メンテナンス期】状態の維持と快適な日常のサポート

通院ペース:7日から10日に1回〜月1回(ご希望や状態に応じて調整いたします)

コースごとの詳しい内容や料金、保険施術についてのご案内は、下記の料金ページにて詳しくご案内しております。               

まずはご相談だけでも大歓迎です。ご不明な点がございましたら、お電話にてお気軽にお問い合わせください。                 

一人で抱え込まず、まずは話すことから始めてみませんか。初めての方も、これまで色々な治療を試してなかなか改善しなかった方も、まずはお気軽にご相談ください。院長の嶋田が、丁寧にお話を伺います。

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